2026夏のビーナスラインオフ会も、ほっこり&のんびりの一日でした
「ビーナスラインを走ろうの会2026夏」が8月23日に開催されました。今回も長野県・蓼科野外音楽堂に、たくさんのフィアットアバルトオーナーさんが集結し、楽しいひとときを過ごしました!

クルマ系コミュニティサイト「みんカラ」の中の「VENUS CLUB」のオフ会として始まった、“ビーナスラインを走ろうの会”。といっても、ツーリングイベントではなくて、自由にビーナスラインの絶景をドライブしたあと、メイン会場の蓼科野外音楽堂に集まって、カーミーティングするという趣旨。
すっかりフィアットアバルト乗りの間にも浸透し、2026年も春・夏・秋と年間3回にわたって開催。8月23日に、夏の部が行われたのです!

今回集まったのは100台弱。思い思いにカスタムされたオーナーカーが多くて、見どころいっぱい。かなりレベルの高いドレスアップ車が潜んでいるので、それを眺めて回るのも楽しみのひとつ。

“覆面審査員”が、カッコいいクルマを独断で選ぶ、このオフ会恒例のアワードは、「Quartet1028」さん(Instagram @quartet.1028)に輝いた!
わたるプロデューサー的にも、見たことないワイドボディで注目してた1台だったので、受賞もナットクでしたね。早速お話を聞いてみました〜。
アワード受賞 「Quartet1028」さん

“とりあえずの形”として仕上がったばかりの「お披露目の舞台」だったという、Quartet1028さんのアバルト。見たことないボディキットですね?と問うと、「オーバーフェンダーは、スペイン製のブランドなんですよ。それをラヴォーノバンパーやマエストロジャパン製リップ、19オートデザインのパーツを組み合わせて、フロントフェンダーまで一体でワンオフ加工してます!」との返答に衝撃です。
地元・長野の同級生のショップが手がけた苦心の作品だ。オーバーフェンダー本体も、前期用に設定されたものをわざわざ加工してまで装着。

このボディにマッチする、逆ゾリのディスクがカッコいい鍛造ホイールもオーダーメイド品なのだ。ベースが5穴用のものを4穴に変更、PCD100だったので、さらに変換アダプター装着のうえフィットさせるというこだわりっぷりだ!

内装もDIYにより生地張り替えが施され、レカロシートも専門業社に張り替えを依頼。さらに降雪地域なので、暖房を兼ねて「シートヒーター」まで後付けしてもらったとか、、、すごい!

なんと、このアバルトを手に入れてから、わずか1年ちょっとで、ここまでの仕上がりに脱帽。まだサイドセクション、リヤパートもこれから手がけていくという話なので、完成したらまた見せてほしいですね!
出展企業もいっぱい!

・ASSO ・A PITパフォーマンスファクトリー ・19オートデザイン ・ラヴォーノ ・CLS inc ・大日本スプリング ・アコルサ ・タナックス ・Hurly&J ・フェストリコ
La Buono

ラヴォーノは、デモカーの体感試乗も実施! 星名さんに聞くと、「ウチの試乗会は、実際にオーナーさんにハンドルを握ってもらい、体感していただきます。そのほうがパーツの効果もしっかり味わってもらうことができるので…」とのこと! 各地のイベントでも積極的に試乗会を実施しているので、遠慮なく声をかけてみよう〜。
ASSO

ASSOは、この日お披露目となったプロジェクトμとのコラボブレーキキットを参考出品! シャンパンゴールドのキャリパーがインパクト絶大! ローター径など含め、製品段階では若干変更の可能性もある。詳細はASSOまで問い合わせを!
FesTrico

FesTricoブースでは、オリジナルアパレル「Tシャツ(初代バージョン【残りわずか】、初代復刻バージョン【残りわずか】、2代目Tシャツ【残りわずか】、道路標識Tシャツ、道路標識ロンT長袖を販売!さらに、新作のオリジナルお守り、トートバッグ【残りわずか】、ネックストラップ、パーキングパーミット、アバルトマガジンvol,2も販売。お立ち寄りいただいたみなさん、ありがとうございました。

次回のビーナスラインを走ろうの会は、秋の部で10月24日と25日の土日開催! まだ参加者募集中とのことなので、みんカラ&Facebookをチェック!

