初の土日2日間開催となった、恒例のビーナスオフ会
春・夏・秋と年3回企画されている、「ビーナスラインを走ろうの会」。いよいよ春の部が先日開催されました。しかも、5月16〜17日と、初の土日開催! 初日の模様をレポートします!
fiat&abarthでビーナスラインを走ろうの会2026春 2026年5月16日~17日(蓼科野外音楽堂)
2017年の第1回目は20台弱でスタートしたらしいが、回を重ねるごとに参加台数が多くなり、今年は両日とも蓼科野外音楽堂の駐車キャパいっぱいの台数を募集。連日、美しい芝生広場がほぼ満車状態となった。
これまでは日曜日に開催されていたが、関東のオーナーから帰路の渋滞を気にしなくてもいい土曜日にも実施してほしいとのリクエストがあり、今回それを実現。土曜日だけ、日曜日だけの参加をOKとしつつ、両日とも参加したいオーナーのために台数限定となるが“アバキャン”も準備し、キャンプを楽しめるメニューまで用意するという周到ぶりだった。
メーカーやショップのスタッフも遊びに来たというスタンスでイベントを楽しみ、会場全体で笑顔が絶えなかったことからも、ビーナスラインを走ろうの会の魅力を窺い知れた。
両日ともタイスケの最後のほうに主催者が選んだアワードの発表がありました!
出店企業ブースは有名どころばかり!
フィアット&アバルト用の魅力的なパーツを提案しているメーカーやショップが初日は10社、2日目は9社出店(ウイングオート、イブデザイン、ブレンボジャパン、アコルサが新たにブースを展開)。各種オリジナルアイテムが販売され、アッソ、大日本スプリング、スティーレは試乗可能なデモカーを用意した。
19オートデザイン
A PIT PERFORMANCE FACTORY
stile
ASSO
アルバートリック
大日本スプリング
CLS
ラヴォーノ
SHコーポレーション
FesTrico
試乗車も人気!