気になったオーナーさんを直撃してみました〜
春・夏・秋と年3回企画されている、「ビーナスラインを走ろうの会」。いよいよ春の部が先日開催されました。しかも、5月16〜17日と、初の土日開催! 初日の参加者さんのなかから、スタッフが気になった4台をクローズアップ。なお、この模様は「アバルトマガジンvol.2」にも掲載されますので、ぜひお買い求めください!



まこちゃんさん アバルト595(ベースグレード)
かつて156JTSや147GTAといったアルファロメオを愛用し、一時はアクアG’sに乗りかえたが、再びイタ車に戻りたくなって、2024年にアバルト595を衝動買い。改造しすぎず、カッコ可愛い感じに仕上げている。今後、オバフェン化やルーフのラッピングを考えているそうだ。奥さまの愛車の写真を見せてもらったら、なんとダイハツ・キャスト スタイルも見事にアバルト仕様なのであった。

イタリア国旗カラーで各部をドレスアップ。トノカバー部分の文字やトリコローレはフェルトで自作した。エンジンはECUチューン済み。サスにロワードスプリングを入れ、アドバンレーシングRG IIホイールをセット。
おそば職人さん アバルト695Cツーリズモ

アバルト500アセットコルセが好きで憧れていたが、訳あって買うことができず、フィアット500ツインエアを中古で購入。3年ほど乗ったが、アバルトの販売終了を知ったその日に695Cの購入を決意したとか。2024年に新車が納車され、DIYでやれることをすべて実践したが、MTAのシーケンシャルシフターまで自分で装着。アセットにも負けていない、まるでレーシングカーのような風貌になってます! もはやイジった場所が多すぎて、数え切れないそうだ。

ストリート向けフルバケのレカロRSSをセット。HKS VIITS-Rサス、MX72パッドなども装着し、走りの質も重要視。ステアリングはMOMOプロトティーポ。今後、TD04ビッグタービンを入れたいらしい。
ZOO-KERさん アバルト595C(ベースグレード)

ZOO-KERさんの595Cは、ずっと探していた左ハンドルのMT仕様。友人がネットで発見し、関西から山形まで新車を買いに行ったとか。ラルグスの車高調でローダウンしつつ、超大口径アドバンレーシングRS IIホイールは18インチ、195/35R18サイズのナンカンNS-2タイヤをセット。フロントのブレーキローターが驚愕の355mmで、ブレンボの6ポットキャリパーを組み合わせている。

外観では、コバルトのカーボンリップやリヴァーレ用リアガーニッシュも印象的。内装も個性的で、ステアリングはスパルコP310、シートはレカロRMSだ。今後、リアのブレーキローターを大きくしたいそうだ。
FUKU1121さん アバルト695 70° Anniversario

4年前に購入した70周年記念限定車で、香川県からビーナスラインまで自走で来場したFUKU1121さん。595ツーリズモも同時所有しており、OZのホイールはそちらから移植したもの。岡山にあるクラフトマンにいつも世話になっているそうで、同社のパーツで各部をモディファイしており、インタークーラー部の蓄光ペイントがブラックライトの点灯で浮かびあがるのが、ユニークなドレスアップ。

デモンストレーション機能付きのテールランプを装備。MOMOのステアリングは取り外し可能だ。個性的なシフトノブとスタイリッシュなマフラーカッターは手先が器用な友人が造ってくれたもの。完成度、高し!
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