OZホイールとSessAブレーキパーツでチューンアップ!
フィアット車を長く手がけ、熟知する老舗ならではの相馬眼。どこよりも早く、話題のFIAT600 Hybridを導入し、デモカーとしてカスタマイズを実施中。いち早く手がけることで、トラブルや泣きどころもスピーディに吸い上げていこうという前向きな姿勢だ!

フィアットやアバルトだけではなく、アルファロメオやプジョーなど、ラテンなクルマの日常整備からカスタマイズまで、すべてを任せることができるのがレッドポイント。

そんなレッドポイントが早くも導入したのがセイチェント・ハイブリッドだ。取材時は納車直後ということもあって低ダストブレーキパッドへの交換も含めたブレーキシステムのグレードアップと、あえて17インチへとインチダウンをしたオーゼット・ラリーレーシング&BFグッドリッチ・トレールテレーンT/Aの組み合わせをチェック。大柄なセイチェントのイメージにマッチした足もとの雰囲気はワイルドだが、トレールテレーンは思いのほかロードノイズが小さく、乗り味もゴツゴツしないため普段の街乗りでも自然に使える。ブレーキはダストが少ないためホイールが汚れず、スリットローターは強く踏んだときに利き味がペダルに伝わるので安心感が強い。これはアリだ。

ブレーキフルード交換は圧送マシンを使うのが基本。リヤブレーキキャリパーに電動システムを使用しているため、パッド交換はテスターを使用してメンテナンスモードへの移行が必要となる。回生ブレーキが強いのでパッドの減りは予想以上に少ないかも!?

今回600ハイブリッドに装着したのはスリットローターと低ダストパッドの組み合わせ。逆スリット装着したのでフィールが伝わりやすい

OZラリーレーシング(サイズ:17×7J+25、PCD108/4H、カラー:ダークグラファイト)

セイチェント・ハイブリッドにインチダウンとなる17×7.0J +25をセット。その上でよりワイルドさをアピールするため、スプリングに10mm厚のゴム板をかませて車高を上げてみた。これが思いのほかカッコよかったため、今後オリジナルで車高が高くなるスプリングを開発する予定。そのときには20mmアップくらいを目標とするかも


詳しくは、2025年7月発売の「アバルトマガジン」(編集:FesTrico、出版元:グランマガジン社)でレポートしますので、誌面をご覧ください!

<書店で注文の際は、下記を店員さんにお伝えください> 出版社:グランマガジン社 書名:BMWミニマガジン9月号増刊「ABARTH MAGAZINE vol.1」 定価:1800円+税 ASIN:B0FGQSHXTK 発売日:2025年7月29日
現在、入荷待ちですが、ネット注文は下記にて!
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