話題の「RR40」は自らのセルフオマージュ作【OZ RACING】
ラリーレーシング誕生から40周年となる2026年、あのOZレーシングから“セルフオマージュ”といえる新作が発表されて、大きな話題をさらっている!『RR40』。そのネーミングに込められた伝統と革新、今、ここに降臨する!
※記事の無断転載・二次使用、画像の無断転載は禁止します。紹介の中古車情報は、取材時のもの。売約済みとなっている場合もありますので、ご了承ください。
撮影協力:RED POINT

ラリーレーシング40周年を記念して開発されたのが『RR40』だ。オーゼットというブランドを世界中の人々に認知させた名作のセルフオマージュともいえるこのホイールは、悪路走行におけるブレーキシステムに対する保護性能の高さはそのままに、ハブの周囲にもクーリングホールを設けることでブレーキ冷却性能を高めているのがポイントとなっている。これはタイヤの進化によるターマックステージの高速度化や車両の重量増大など、ブレーキシステムに対する負担が大きくなっているという状況に対する、正常進化ともいえるものだ。40周年限定品ではなく定番として設定され、17インチと18インチを皮切りに、その後16インチや19インチサイズも開発されていく予定となっている。
伝統を受け継ぎながら、革新的なデザインアクセントを投入!
2つのカラーバリエーション

レッドポイントのデモカーはレースホワイトとハイパーチタニウムを履きわけている。カラーによって、まったく異なる表情を見せる



ブレーキローターを保護しながらディスクはそのままに、ボルトホール外側にもホールを設けることで放熱性を向上させているのがポイント。より負荷の高い走りにも対応できる


ディスクをリムとツライチまで立ち上げることで内部空間の広さを実現しつつ、ハブにむかって落ち込むコンケイブ形状が立体感を演出。足元にスポーツイメージを与えてくれる


リフトアップしたセイチェントのオフロードイメージを加速させるRR40。PCD108の4Hもラインアップしていて、インセットは38のほか20も用意する


こちら本家ラリーレーシング

このラリーレーシングをベースに、ダブルの小窓を加えた。ターマックで鍛えた、小石が噛むことのないデザインはそのままに、正常進化を遂げたのが、「RR40」だ!
OZ Racing RR40 □ サイズ 18inch 7.5J〜9J、IN+30〜+50、4/5H、PCD100/108/112/114.3 /120 17inch 7.5J、IN+20〜+53、4/5H、PCD98/100/108/112/114.3 □ 価格:¥69.300〜¥93.500 製品情報 - RR40 - OZ Racing
※記事の無断転載・二次使用、画像の無断転載は禁止します。



