4代目パンダは1.2ℓターボ+ハイブリッドのみ、価格は369万円から!
ついに新型コンパクトSUV「FIAT Grande Panda Hybrid(フィアット グランデ パンダ ハイブリッド)」が日本で発表された! 11月7日より、全国のフィアット正規ディーラーで発売開始となる。気になる価格は369万円(税込)から
“Panda”と“Fantastic”を掛け合わせた「PANDASTIC」をコンセプトに、初代Pandaの親しみやすさ、機能性、遊びゴコロを現代のライフスタイルに合わせて再解釈した「4代目となるPanda」。
1980年に登場した初代Pandaは、名匠ジョルジェット・ジウジアーロ氏が手掛けた、シンプルで実用的なスモールカーの名作。装飾を抑えたスクエアなボディと、限られたサイズを最大限に生かす合理的なパッケージにより世界で親しまれ、2012年以降はイタリア国内で最も販売台数の多いシティカーとして支持されてきた。Grande Panda Hybridは、そのDNAを受け継ぎながら、より幅広い用途に応えるBセグメントのコンパクトSUVへ進化を遂げた。
デザインは、フィアット発祥の地であるトリノ、特に旧フィアット工場「リンゴット」から着想を得て、初代Pandaを思わせるスクエアなプロポーションに、ブラックグロスグリルから連続するピクセル調のLEDヘッドライト、非対称に配置された立体的なFIATロゴ、4本のストライプアクセントを採用。ドア下部には「PANDA」のレタリングをボディパネルに直接プレス加工し、Cピラーには見る角度でFIATロゴと4本線が変化するグラフィックを配した。リヤにもピクセル調ランプや立体ロゴを配し、個性的で統一感のある外観に仕上げた。
全長4,010mm、全幅1,765mmの扱いやすいボディながら、2,540mmのホイールベースとスクエアな形状により、前後席にゆとりある空間を確保。荷室容量は通常時412L、後席を倒すと最大1,366Lまで拡大。ダッシュボードやグローブボックスなどを合わせて13Lの車内収納も備え、買い物、旅行、アウトドアなど幅広い用途に対応。室内はタスマニアブルーを基調にイエローのアクセントを配し、リンゴットの屋上テストコースに由来するオーバル形状をダッシュボードやディスプレイ周辺に取り入れている。
気になるパワートレインだが、日本モデルに搭載されるのは1.2L直列3気筒ガソリンターボ+48Vマイルドハイブリッドのみで、ミッションは6速DCTを組み合わせた。システム合計最高出力は110ps、WLTCモード燃費は20.8km/L。走行状況によっては30km/h以下で最大約1km、モーターのみで走行が可能となる。アクティブセーフティブレーキ、レーンキーピングアシスト、オートハイビーム、クルーズコントロール、ヒルスタートアシストなども標準装備し、日常の運転を支援する。
環境面では、1台あたり約140本分の飲料用紙パック由来の再生素材「Lapolen Ecotek」を内装に採用。La Primaには、天然竹繊維を約33%配合した「BAMBOX Bamboo Fiber Tex®」製ダッシュボードをフィアットで初採用。グレードは、基本装備を備える「ICON」と、17インチアルミホイール、ルーフレール、オートエアコン、ワイヤレス充電、専用シートなどを備える「La Prima」の2種類。
ボディカラーはリモーネ イエロー、アクア アジュール、チネマ ブラック、ジェラート ホワイトの4色を設定し、純正アクセサリーで自分らしい一台に仕立てる楽しみも提案している。
<FIAT Grande Panda Hybrid> ICON ¥3,690,000〜¥3,745,000 La Prima ¥4,090,000〜¥4,145,000 La Prima(ウインターパッケージ) ¥4,145,000〜¥4,200,000 FIAT Grande Panda Hybrid 商品サイト Access Denied