【レポート前編】全日本ラリーで使うクローズド林間コースを走り抜けるヒルクライム!【クロノサリタ嬬恋】

EVENT

大盛況の初開催イベントに参加者の笑顔があふれた!

トゥルッコが初開催した、新たなヒルクライムイベント「CRONO SALITA TSUMAGOI(クロノ・サリタ嬬恋)」が7/18〜19に実施され、大いに盛り上がりを見せた!

トゥルッコが、この夏初開催した「CRONO SALITA TSUMAGOI(クロノサリタ嬬恋)」。全日本ラリー選手権でも使われるコースを利用して実施されるヒルクライム競技だ!

毎年、御嶽山で「ONTAKE SALITA」を開催してきたトゥルッコにとって、第2弾となるヒルクライム競技。開催にあたっては、地元との折衝・安全性の確保、ホスピタリティ面のサポートなど、かなり以前から準備を進め、尽力してきたという、橋本代表の影ながらの苦労があった…

募集を開始すると、あっという間にエントリー枠は埋まってしまい、このイベントへの関心の高さをうかがわせた。競技は7月18日から19日に実施され、初日にレッキ(試走行)を行い、翌日が2本の本番。総合タイムで順位を競い合うプログラム。ベースとなるパルコール嬬恋ホテルでは前夜祭パーティも行われ、参加者同士の交流を深めた。

こちらがベースとなるパルコール嬬恋ホテル。階段からつながるエントランスが、ヨーロッパのセレモニアルな雰囲気にぴったりマッチして、すごくいい雰囲気を醸しています。

取材にお邪魔したのは本番日。前日のレッキは天候も悪く完全ウエットだったそうで、参加者も苦戦していたようだが、アタック当日はこのようにいい天気の中で迎えることができた!

コース運営に、ラリーのスペシャルチームが入っていたので、かなり本格的かつスムースな競技の進行が保たれていたのはさすが!

残念ながらコース内に取材班が入れなかったので、参加者さんのドラレコから画像をお借りしました。このような林間コースが続く中、速度を抑制するシケインも設置。パイロンタッチは厳しくペナルティを与えられた…

エントリーはもちろんイタリア車がメイン。チンク系、プント、124スパイダーなど、お馴染みの車種がいっぱい。本気のマシンやネオクラ車も参加、眺めているだけでも楽しい。

イベントレポートは後半に続く〜!

<1° CRONO SALITA TSUMAGOI>
(クロノ サリタ 嬬恋)
開催日:2026年7月18-19(土日)の2日間
全日本ラリーのSS(スペシャル ステージ)登りコースを使用した欧州車メインの競技
イタリア/フランス/イギリス車等メインの参加車両による欧風山岳イベントを目指します(初心者OK)
土曜日 慣熟走行x2本(ゲスト同乗コンボイ走行1回あり)
日曜日 SSヒルクライムx2本(2本の合計タイム)
※ 排気量別のクラス分け/表彰
※ 地域振興の為 宿泊が必要です(PALCALLTSUMAGOI)
主催:株式会社トゥルッコ/橋本和彦
運営:川名 賢 ラリードライバー他 ラリーチーム
後援:嬬恋村観光協会、嬬恋村モータースポーツ振興会