思い思いに個性を発揮する、百花繚乱のユーザー車両
三重県唯一のフィアットアバルト専門店アコルサが初主催した「アコルサイタフラミーティング三重」。たくさんの来場者で大賑わいでした〜。会場内で目立っていたユーザーカーをチェック!

アコルサが、地元の三重県・津市にて初主催した「アコルサイタフラミーティング三重」。会場となったキャンプ場「オートパークガーデン白山」には、150台を超えるイタフラ車が集結!初夏を思わせるような快晴の天候にも恵まれ、清々しいロケーションで楽しい一日を過ごしました。
バンビさん FIAT500

白チンクからの乗り換えで、FJファクトリーにてクルマを購入、普段も藤田さんのところでお世話になっているという、女性オーナーさん。「藤田さん公認」でFJロゴ入りアパレルも作っちゃうほどのファン。“バンビ”は昔からのニックネームということでしたが、赤のチンクとマッチしてますね! 車内にはお気に入りのぬいちゃんがいっぱいでした。

宮ちゃん アバルト695ツーリズモ

ディスクデザインのホイールが好きというオーナーさん。「ワーク・シーカー」を履きたいと考えたが、そのままだとブレンボキャリパーに干渉してしまう…。悩んでいたところ、知り合いのF595オーナーと「キャリパーの物々交換」という話が成立! わざわざ“非ブレンボ”にしてまで付けたかったという1本だ。好きなカラーとしてグリーンを差し色に追加しているのも高ポイント!

桜3 アバルト595コンペティツィオーネ

異彩を放っていた、RSワタナベの8スポークがアイキャッチ。聞いてみたら、「オーダーメイドで半年弱くらい待ちました!」というスペシャルオーダー品。このクルマにピッタリ合うようにサイズを選んだ。シャンパンゴールド系のディスクも似合ってて、他ではなかなか見かけない存在感。オーバーフェンダーはラヴォーノをチョイスして、ますますワイド感を強調。

こばりんさん アバルト695

昨年のフェストリコ女子会にも参加してくれたこばりんさん。地元・三重での貴重なイタフライベントということで、満を持して参加。進化ポイントを聞いたら「え〜と、レカロのリクライニングタイプとフルバケットを左右で入れちゃいました! あとはASSOホイール、HKSのリヤデュフューザーを、あえてカーボンじゃなくてピアノブラックに塗装して装着しましたね!」カスタムポイントが、出てくるわ出てくるわ。とどまるところを知らないです!


ほかにも個性たっぷりの参加者でいっぱい!




この続きは、レポート第2弾にて。なお「アコルサイタフラミーティング三重」の模様は、5月下旬発売予定の「アバルトマガジンvol.2」でも掲載しますので、お楽しみに〜。
イベント名:アコルサイタフラミーティング三重 開催日:2026年4月18日(土) 会場:オートパークガーデン白山(三重県津市白山町佐田2745-1) 参加台数:約150台 参加:フィアット、アバルト、プジョー、シトロエン、ルノー、ほか見学は車種制限なし

