【イベントレポートその2】ショップ&メーカーのブースにも大注目!【CIAO! FesTrico 2026】

アバルトマガジン

あのデモカーや新着パーツも目白押し!

雑誌Tipoさんの「ニューイヤーミーティング」と初めてのコラボ企画で、2026年2月1日に実施した、真冬のミーティングイベント「CIAO! FesTrico2026」。フェストリコゾーンには、フィアットアバルトファンにお馴染みの企業ブースが出展されました〜

A,TRUCCO

今回のトゥルッコは予算があればすべて買いたくなるパーツ類を出展。サベルトのハーネスやスパルコのレーシングシューズをはじめ、オリジナルカラーのオーゼット・ラリーレーシングは、現物を見ちゃうと頭の中の電卓がフル回転。ワイパーブレードやオイルフィルターなどの消耗品もお買い得価格となっていて、そちらも注目されていた。デモカーは124スパイダーとアバルト1000、チンクエチェント・トロフェオの3台を展示。

REDPOINT/OZ JAPAN

イタリアンホイールの雄、オーゼットとラテン車のメンテナンス&チューニングの老舗、レッドポイントの共同出展ブースでの注目は、レッドポイントのデモカーに装着された『ラリーレーシングRR40』。イタリア本国での実戦テストを経て市販化が決定したばかりのモデルで、イベント当日現在、日本にはこの4本しか存在していないものだった。カラーはレースホワイトとスターグラファイトの2色展開、サイズは17×7.0J+35だ。

STILE

今回のスティーレはチューニング&メンテナンスメニューの紹介に力を入れていた。初期モデルの登場が2008年。すでに2年近くの時間が経過しているアバルト500/595だけに、メンテナンスは非常に大事。その上でワンランク上の走りの楽しさを実現するためのチューニングは、より楽しいアバルトが実現できる。そこでオーナーがおもに走るステージ別にチューニングメニューを紹介しつつ、さまざまな相談に乗ってくれていた。

A PIT PERFORMANCE FACTORY

A PIT AUTOBACS SHINONOMEのサテライトショップとして展開中のA PIT PERFORMANCE FACTORYがチャオフェストリコに登場。ブースではスポーティな走りが実現できることから人気となっている、ブリッツのダンパーZZ-R用リアスプリングや、ローダウンしたときの角度補正ができる調整式のフロントスタビリンク、強化メンバーボルトなどをキット化したイベント限定パッケージの販売や、オシャレなオリジナルアクセサリーなどが注目を集めていた。

MISCELA

さまざまな小物類を販売していたミシュラ。レアなミニカーなどのほか、オイル缶などレトロなグッズに注目が集まっていた。そんな中で思わず買おうとしてしまったのが、フィアットの工場にある従業員食堂で使われていたお皿や器。白無地の食器にフィアットロゴのみが入っているというシンプルさは、どんな食材を盛りつけても似合いそう。掘り返すとお宝が見つかりそうなことから、じっくりと品定めをしている人が多かった。

吉田商店

チャオ・フェストリコといえば吉田商店。毎回美味しい海苔を販売してくれていて、朝イチから行列ができる人気店だ。そんな中での一番人気はふりかけ。知っている人が多いことから、午前中には売り切れになってしまうので気になる人は次回、まずはこれを買っておくことをおすすめしたい。ちなみにYouTubeではやまとさんとのコラボで実現した激安中古車の旅企画が完結。これマジでおもろいです。

N’S CORPORATION

浜松のエヌズコーポレーションは、水素を吸気系から送り込んで燃やすことで、燃焼室内のスラッジを除去してくれる『カーボンクリーニング』をイベント特価価格で施工してくれるサービスを実施。水素ガスと燃焼室内のカーボンが結合して炭化水素となり、その炭化水素が酸素とともに燃焼することでキレイになるというのがその原理で、施工してもらった人はその場で、エンジンノイズの変化、振動の小ささなどを体感していた。

(レポート:塩見 誠)

<Tipoニューイヤーミーティング with チャオ!フェストリコ2026>
【開催日時】 2026年2月1日(日)9:00‐15:00(入場開始8:00~予定)
【会場】フェスティバルウォーク蘇我
ハーバーシティ蘇我 共用第2駐車場(千葉県千葉市中央区川崎町51−1)
【主催】カルチュア・エンタテインメント ネコパブ事業部/FesTrico 事務局
【参 加 費】4,000円(1台/記念品付)/5,500円(オートジャンブル 1.5枠相当)

<CIAO! FesTrico2026関連情報> https://festrico.net/home/category/ciaofes2026/